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ザハ・ハディドの作品!日本の建築作品一覧

新国立競技場のデザイン案の問題で一躍話題となった

建築家のザハ・ハディド氏。

そのザハ氏が31日亡くなったとのことです。

ご冥福をお祈りします。

今回はそんな彼女の作品、得に日本の作品をご紹介していきます!



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ザハ・ハディド氏とは?


イラク出身の女性建築家であるザハ・ハディド氏。


31日、マイアミの病院で気管支炎の治療を受けていたところ

心臓発作で亡くなられたとのことです。

ご冥福をお祈りします。


そんな彼女の名前が一般に広まったのは


2020年の東京オリンピックのメイン会場となる

新国立競技場のデザイン案の騒動でした。

結局彼女のデザイン案は工費の関係から通らず、


隈研吾さんらのデザイン案となりました。


実はザハ氏はアンビルドの女王と呼ばれており、


アンビルドとは実際に竣工には至らなかった建築のことを言います。


デザインが奇抜すぎて、実際に建てることができなかった作品が

いくつかあるそうです。


しかし、その実力は確かです。


建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を最年少で受賞しているのです。


今回はそんなザハ氏の作品、得に日本の作品についてご紹介していきます。



ザハ・ハディドの日本の作品


ザハ氏の日本での作品は内装をデザインした2つの作品があります。


ひとつ目は1990年に札幌に建てられたムーン・スーン

こちらはイタリアンレストラン&バーで、

実はこのムーン・スーンの内装が彼女にとって初めての実作となります。




pic02.jpg

炎をイメージしたダイニングラウンジ



残念ながら現在こちらの建物は残っていません。




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次に2008年に東京に建てられたニール・バレット青山店です。


こちらも内装をデザインされています。


イタリアのファッションブランドである

ニール・バレットの店舗です。


店内はモノトーンで統一され、

何層にも重ねてスライドさせたような形状の棚が特徴的です。

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こちらも残念ながら2013年に閉店し、見ることができません。




いずれにせよ、斬新なデザインで一度見たら忘れないような作品ですね。


とても惜しい方を亡くしました。


ご冥福をお祈りします。




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